ツルバダ配合錠のジェネリックは個人輸入で購入するのがおすすめ

ツルバダ配合錠を服用することで、HIVの予防になる。
海外では当たり前となりつつありますが、日本でも最近ようやく知られるようになってきました。

 

 

ツルバダ配合錠を使ったHIVの感染予防は、PrEP(暴露前予防内服)と呼ばれます。
ちなみに読み方は「プレップ」です。

 

 

ツルバダ配合錠は抗HIV薬としても用いられており、感染後もHIVウイルスの増殖を抑えることもできます。

 

そんなギリアド・サイエンシズが製造するツルバダ配合錠ですが、日本国内での価格は1錠3917.8円。
参照:製品名 ツルバダ配合錠

 

 

1日1錠を毎日服用するPrEPでツルバダ配合錠を使用すると考えると1ヶ月で約11万7510円かかります。

 

 

高い・・・いや、高すぎる!!


 

いくらHIV予防の効果があると言ってもさすがに手が出せない人が多いでしょう。
海外では保険適用で安く購入できますが、日本では“予防”に対する保険適用はありえないことも、日本でPrEPが広まっていない要因の一つと言えるでしょう。

 

 

そんな日本でPrEPを行う現実的な方法がツルバダ配合錠のジェネリック薬を個人輸入する方法です。

 

 

ツルバダ配合錠のジェネリック薬は日本でまだ認可されていませんが、海外で認可されているツルバダ配合錠ジェネリックを服用することで1ヶ月5000円程度でPrEPを実践できます

 

 

このサイトでは、そんなツルバダ配合錠ジェネリック薬やPrEPについてより詳しく紹介してきましょう。

 

人気NO1!!ツルバダジェネリックの個人輸入ならこのサイト

ツルバダ配合錠ジェネリック薬の種類と個人輸入サイト

ジェネリックが何か?については、日本でもお馴染みになってきたので説明するまでもないと思いますが、簡単に紹介しておきたいと思います。

 

 

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分・品質・効き目・安全性が同等であると国から認められたお薬です。

新薬に比べ開発費が抑えられるために、新薬より低価格なお薬です。
引用:ジェネリック医薬品ってどんな薬なの?

 

 

ツルバダ配合錠には、有効成分として「テノホビルジソプロキシルフマル酸塩300mg」と「エムトリシタビン200mg」が配合されています。

 

 

個人輸入で購入できるツルバダ配合錠は数種類ありますが、最も人気が高いのがテンビルEMです。

 

・テンビルEM

インドのシプラ社が製造するツルバダ配合錠のジェネリック薬。
シプラ社はインド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格と言える製薬会社で世界150か国に取扱い製品を輸出しています。

 

個人輸入サイトによって値段は変わりますが、170円〜400円/1錠ぐらいが個人輸入サイトでの相場となっています。

 

 

日本の1錠3917.8円とは比べ物にならないですね!


 

では、そんなテンビルEMを個人輸入で購入するのにおすすめのサイトはどこなのか?詳しく紹介したいと思います。

 

 

英語表記の個人輸入サイトもありますが、注文から手元に届くまでに万が一何かあった場合に問い合わせ対応などが面倒になると思うので英語が苦手な方は日本語サイトのある個人輸入代行サイトを利用するのがおすすめです。

 

 

基本的には下記3サイトのいずれかを利用するのがいいでしょう。

オオサカ堂

オオサカ堂のテンビル

まず最初に挙げる個人輸入サイトがオオサカ堂です。
日本ではもうお馴染みの個人輸入サイトで、20年以上の運営歴で利用者も多くツイッターや2chで検索をすれば口コミ評判がたくさん出てきます。

 

拠点が香港なので、取扱い医薬品の大部分が※中国経由と思われる点とクレジットカード決済が使えないといったデメリットがありますが、ツルバダ配合錠ジェネリックのテンビルEMの価格を見ると他のサイトよりも価格が安いのが特徴です。

 

 

仕入れ元=中国ですが、オオサカ堂では定期的に成分鑑定を行っていて鑑定書もあるので偽物の可能性はかなり低いと思いますが異物が混入してしまった粗悪品が混ざる可能性はあるかなと個人的に思っています。そもそも偽物だったらさすがに20年以上も続いていないでしょう。


 

詳しくはこちら>>>[ツルバダジェネリック]テンビルEM(TenvirEM)

ユニドラ

ユニドラのテンビル

ユニドラは2017年に運営スタートしたばかりの比較的新しいサイトですが、商品の無料プレゼントキャンペーンなどをSNSで展開していて利用者を増やしているサイトです。

 

 

扱っているツルバダ配合錠ジェネリックは、オオサカ堂と同じくテンビルEMで、オオサカ堂ほど価格は安くありませんが、新規会員登録の500円分ストアポイントやLINE登録10%OFFキャンペーンなどを利用すれば、個人輸入サイトの中でもそれなりに安く購入可能です。

 

 

ユニドラで個人輸入できる商品は、薬の輸出入に厳しいシンガポール保険科学庁から日本に出荷を許可されている製品なので品質面では安心できるでしょう。
また、ユニドラはクレジットカード決済も可能です。

 

詳しくはこちら>>>[ツルバダジェネリック]テンビルEM(TenvirEM)

ベストケンコー

ベストケンコーのテンビル

ベストケンコーもオオサカ堂と同じく10年以上の運営歴があって利用者の多い個人輸入サイトです。

 

扱っているツルバダ配合錠ジェネリックは同じくテンビルEMで、上記の2サイトよりも価格が高いですが、ユニドラ同様シンガポール発送でクレジットカード決済も可能です。

 

運営歴が長く、安心できるシンガポール発送を選びたい方におすすめです。
初回購入限定でクーポンコード「gold」を会計時に入力すると500円OFFになります。

 

詳しくはこちら>>>[ツルバダジェネリック]テンビルEM(TenvirEM)

ツルバダ配合錠ジェネリックは国内の通販サイトでは買えないの?

ここまでは、ツルバダ配合錠ジェネリックを個人輸入で購入する方法などを紹介してきましたが、国内の通販サイト(Amazonや楽天市場など)では買えないの?と思う人もいるでしょう。

 

 

ツルバダ配合錠は日本国内では医師の処方箋がなければ手に入らない医薬品です。

 

 

このような医薬品を処方薬と言いますが、処方薬は国内の通販サイトでは販売できません
なのでツルバダ配合錠はもちろん、ジェネリック薬に関してもAmazonや楽天はもちろん、その他ドラッグストアの公式通販サイトなどでも購入することはできません。

 

 

日本国内では、通販できない処方薬を海外から個人輸入するのは大丈夫なのか?と言えば、答えはYesです。
いくつかルールがありますが、基本的には自分で使用する医薬品に関しては認められています。

 

 

詳しくは厚生労働省のホームページを確認してください。
関連:医薬品等の個人輸入について-厚生労働省

ツルバダ配合錠及び、そのジェネリック薬について

HIV予防薬のツルバダ配合錠は、アメリカにある世界第2位の製薬会社であるギリアド・サイエンシズが製造・販売しています。

 

 

アメリカのサンフランシスコでは、ツルバダ配合錠を用いたPrEPが米食品医薬品局(FDA)に承認された2012年7月以降HIV感染者が半減しています。

 

 

そんなツルバダ配合錠ジェネリックとして幅広く利用されているのが、シプラ(Cipla)社のテンビルEM(Tenvir-EM)とマイラン(Mylan社)社のリコビルEM(Ricovir-EM)です。

 

 

日本では、シプラ社のテンビルEMのほうが取扱いのある個人輸入サイトが多いのでテンビルEMを服用してPrEPを実践している人が圧倒的に多いです。

 

ツルバダ配合錠も、そのジェネリックも有効成分やその含有量などは同じです。
ツルバダ配合錠には、エムトリシタビンとテノホビルジソプロキシルフマル酸塩という治療薬が2種類入っている合剤です。
ジェネリックも錠剤1粒のサイズが大きく、結構飲み込むのに苦労するところも同じ(笑)

 

ちなみにPrEPのようなHIV予防においては、上記の合剤1錠を服用しますが、HIV感染後の治療ではさらにもう1種類の薬剤を組み合わせて使います。

PrEPについてもっと詳しく!

テンビルでPrEP

ツルバダ配合錠ジェネリックであるテンビルEMを服用するPrEPは日本でも徐々に広がってきていますが、ここではPrEPについてもう少し詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

PrEPでは、上記で紹介したHIVウイルスの増殖を防ぐエムトリシタビンとテノホビルジソプロキシルフマル酸塩の体内での濃度を事前に高めておくことでHIVウイルスが侵入してもそのウイルスが増殖しない環境を作ります。

 

 

1日1錠を一定期間飲み続けることで、HIV感染を99%減らせることが研究でわかっています。

 

 

PrEPを実践する前に確認すべきポイント

PrEPを始める前に、必ず確認しておかなければならないポイントがあります。
それが下記の2点です。

 

 

・HIVに感染していない
・腎機能に問題がない

 

PrEPは、HIV陰性の場合のみ服用が許されています。
というのも、HIV陽性者がPrEPをすると薬剤耐性が形成されてしまう可能性があります。

 

※薬剤耐性・・・薬が効かなくなってしまうこと。

 

なので、PrEPを始める前にはHIV検査を受けることが重要になります
大体の個人輸入サイトでは、ツルバダ配合錠ジェネリックと合わせてHIVや各種性病の検査キットを販売しているので、初めて(中断していてPrEPを再開する)場合には、HIV検査をして陰性であることを確認してからPrEPを始めましょう。

 

 

腎機能に関しては、B型肝炎の検査を受けましょう。
というのも、PrEPで使用する薬剤は、HIV・B型肝炎どちらにも作用するからです。
B型肝炎ウイルスを持っていたとしてもPrEPを始めることは可能ですが、その場合はとても慎重に進めなければいけません。

 

 

医師に相談しながらPrEPを進める必要があるのでB型肝炎の検査も受けるべきでしょう。
ちなみにB型肝炎の検査キットも個人輸入サイトで販売されています。


PrEPでのツルバダ配合錠ジェネリックの飲み方

PrEPの飲み方

PrEPには、薬の飲み方が2種類あります。

 

大切なことは、リスクの高い性行為の前に有効成分であるエムトリシタビンとテノホビルジソプロキシルフマル酸塩の体内血中濃度が十分な値に達していることですが、仮に服用が遅れてしまっても、何もしないよりかはマシです。

デイリーPrEP

1日1錠を毎日服用する方法です。
1週間服用することで、薬剤の体内血中濃度を予防有効量に達成させることができます。

オンデマンドPrEP

性交渉の後に2錠・性交渉の24時間後・48時間後に1錠ずつ服用する方法です。
ただ、オンデマンドPrEPは肛門性交を行うゲイ・バイカップルのみに推奨される方法で、膣性交を行う場合には適していません。

PEPとは?

似たような抗HIVウイルス薬の飲み方にPEP(曝露後予防内服)がありますが、こちらはPrEPとは違って危険なセックスの後や医療現場での針刺し事故などによってHIVウイルスが体内に侵入した場合に3種類の抗HIVウイルス薬と72時間以内かつ4週間服用するという飲み方になります。

 

予防ではないので根本的な違いがあります。


まとめ

最後にまとめると、ツルバダ配合錠ジェネリックを個人輸入で購入してPrEPを実践すれば月額5000円程度の費用で99%のHIV予防効果を得られることになります。

 

HIVの予防法としては、コンドームもありますが最近の薄いコンドームは破れやすい面も併せ持っているのでコンドームが破れる可能性も考慮するとテンビルEMのようなツルバダ配合錠ジェネリックを個人輸入してPrEPを行うことでHIVの感染リスクは格段に軽減され、不安を抱えることなく気持ちの良い性交ができるようになります。

 

早く日本でもジェネリック薬が承認されて、国内でも手軽にPrEPが行えるようになるのが一番ですが、それまでの代替え手段として個人輸入で購入する方法も知っておいていただければと思って、記事にしました。